熟睡できる就寝を

自分で自分のいびきにうんざりするほど、次の日の体のだるさや
強烈な眠気で昼間も集中力が持続できないので、参っていました。
医師にいびきの治療について相談しに行ったとき、医者に言われたのは
どうやらいびきは、「睡眠時呼吸障害」のひとつだといわれているようです。

私もそうですが毎晩いびきをかいていると、
体や脳が、酸素不足で充分に休まることがなく、
日常生活にも支障をきたすようになってくるのです。

いびきの悪影響として、常に体がだるいかったり頭がぼんやりする、
ストレスが重なっていき、日々の仕事の疲れが抜けにくくなり、
日中から強い睡魔に襲われるといった状態に陥りがちなのです。
その結果身体から免疫力も低下するため、風邪をはじめ、病気を引き起こしやすくなる。

いびきのせいで充分な睡眠による休息ができていないので、
昼間の仕事中にも、集中力が続かず、
例えば車の運転時などは判断力が低下し、うっかりミスも増えてしまう。
心身ともに疲労が蓄積してくるためにスタミナ低下が激しく、根気も失われてきます。

いびきが慢性化しているような場合、
高血圧や心筋梗塞、脳卒中などを起こしやすいことも指摘されているので、
。いびきによる酸素不足を防ぐために効果的なナステントの使用を勧められました。
まずトライアルのナステントを試して、熟睡できる就寝を目指しました。
口呼吸が改善され、鼻呼吸でしっかりいびきが抑制されているようで、快眠できています。