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胸に届くメッセージの言葉を

以前の職場の上司の結婚式の招待状が届いていて、どうしようかと思案したが
やはり欠席する返事に丸をして、往復はがきの返信を投函した。
考えてみればこの結婚式に出席するなんて無理なこと。
取り敢えず、お祝いはしたいとおもうので、披露宴会場宛に
電報を打っておこうと思う。いわゆる祝電ってやつだ。
この頃人気の結婚式の祝電には、いろんな種類があって驚いてしまう。
昔は本当に堅苦しい、定型文を打った電子文と言う感じだったが、
ぬいぐるみに電報メッセージをもたせたキャラクター電報は
もうすでに珍しくもない。

神前式ということだったので神社での結婚式にでも
出席出来るかなと考えていたものの、なかなかそれもかなわず、
両家親戚・家族一同と、新郎新婦双方の友人、及び会社の上司
部下、友人等が一同に会するのは披露宴会場だから、
少しでも華やかになればと思って、プリザーブドフラワーの電報を
送ることに決めた。華やかな電報で「おめでとうの気持ち」を贈るのは
やはり送る側も送られる側も、うれしいものです。

季節が冬でもおめでたい「春」を迎える新郎新婦にとって、
結婚式はハレの舞台であり、新しい生活の門出でもありますから、
そんな新郎新婦をよりHAPPYにしてあげる言葉をメッセージにして送りたい。
味気ない電報にならないように、心からおめでとうという気持ちを
自分なりのメッセージとして打電する祝電は、なかなか責任を感じますね。
電報と言うと、なんとなく堅苦しさとか古臭いイメージもあるかもしれないですが、
今の時代はもっと祝電を楽しんで、胸に届くメッセージの言葉を送るアイテムになるといいなと思います。